大谷翔平が新妻と遠距離で同時視聴「忍びの家」が大ヒット!ドラマ業界もうれしい悲鳴

公開日: 更新日:

「大谷結婚」が世界を駆けめぐる中、ドラマ業界もうれしい悲鳴をあげた。特に、Netflixオリジナルドラマ「忍びの家 House of Ninjas」。大谷翔平(29)は、米国で開いた結婚報告会見で妻について詳述しなかったが、3月7日発売の「Number」では突っ込んだ質問に躊躇なく回答。発売に先駆けて独占インタビューの内容が「NumberWeb」で一部公開されると、2歳下の妻と遠距離電話で「忍びの家」を同時視聴していたと明かしたのだ。

 同作は、主演の賀来賢人(34)が原案者の一人にも名を連ね、共同エグゼクティブプロデューサーとして構想に3年も費やした忍者の物語。現代日本を舞台に据え、ある任務をきっかけに忍びであることを捨てた最後の忍び一家・俵家が、国家を揺るがす危機と対峙していく完全オリジナルだ。賀来は俵家の次男・晴、父を江口洋介(56)、母を木村多江(52)、長男を高良健吾(36)、長女を蒔田彩珠(21)が演じている。

 2月15日からNetflixで世界独占配信されると日本、インド、香港、タイなどを含む世界16の国と地域で、「週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)」の1位を獲得。92の国と地域でトップ10入りを果たして、ヒット記録を更新している。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  3. 3

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  1. 6

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  2. 7

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  5. 10

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 2

    2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因

  3. 3

    ヤンキースの「横浜・織田翔希獲得プラン」をスッパ抜く! キーマンに挙がる“日本人実業家”の名前

  4. 4

    夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる

  5. 5

    スマスロ『L戦国乙女5』は前評判での「覇権台」が裏目に…ユーザーの厳しい意見に今後のホールの対応は?

  1. 6

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 7

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  3. 8

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 9

    働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ

  5. 10

    消費税政局なんてありゃしない 誰も高市早苗を引きずり降ろせない歯がゆさと暗澹