「金スマ」登場の石田純一“軽さ全開”でも《相変わらず人が良い》《コロナバッシングの犠牲者》の声も

公開日: 更新日:

 石田純一(70)が8日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に妻の東尾理子(48)、娘のすみれ(33)ともに出演。2月2日放送のママタレSPで、理子が暴露した石田の問題発言「俺じゃないと離婚されてるぞ!」について釈明した。

 理子は先日の放送で、逆ギレした石田に「おまえ、うるさいな。だから、30半ばまで結婚できなかったんだよ。俺じゃなかったら、とっくに離婚されてるぞ」と言われたと暴露。石田はこれについて「その言葉は言っていない」と否定し、「俺じゃなかったら続いてないよって言った」と説明した。

 藤本美貴(39)ら共演者からは「同じじゃん!」と突っ込まれると、「(これ)アウト?」と親指を立てながら微笑んだ。スタジオは爆笑に包まれたが、ネットの反応は《何歳になっても、この人の人間性の凄く軽い感じは変らないですね》と冷めたものだった。

 その一方で、“テレビから消えた”現状を赤裸々に語った石田には称賛の声も。石田は緊急事態宣言下に外出騒動を繰り返したことでイメージダウン。8~9社あったCMが1社になって仕事が激減したという。その後、「座して死ぬよりも打って出よう」と、2023年5月に千葉県船橋市に炭火店をオープン。番組では石田が接客や皿洗い、トイレ掃除に励む姿が映し出された。

 これについて、《自分の店を掃除するのは普通》と冷静な声がある一方で、《コロナバッシングの犠牲者。目立ちすぎた》《コロナ禍でのゴルフ騒動は本当にお気の毒。自分を貫いてください。》《メディアのせいで地に落とされて干されたのに…。相変わらず人が良すぎる》と賛否が巻き起こった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  3. 8

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  4. 9

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  5. 10

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風