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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

本田翼から吉岡里帆に"ZOZOの顔"交代で消費者にロスの声…佐藤健との"密会騒動"の余波も

公開日: 更新日:

「吉岡を支持するファン層は20~30歳代の男性が中心です。これが本田となると20~30歳代の男女、特に女性層が強いといわれています。それも自分のお金を自分の好きなことに使える女性に強い。彼女たちは女優としての本田にあまり興味はないものの、本田が紹介したり身に着けたり、プロデュースしたりするものは迷うことなく購入するという独特の消費動向を持っているといわれています。本田は今年4月9日に自らがプロデュースするブランドの発表会も開きました」(別の広告代理店関係者)

 またこの「ZOZO」新CMに対し広告関係者が危惧するのは、かねて女性週刊誌などが“同性からの支持が薄い”などと指摘してきたことだ。「可愛いんだけど、どこか好きになれない」「あざとい印象が拭えない」「どうも腹黒そう」など、SNSで繰り返される吉岡の評判は相変わらずだし、30歳代女性に圧倒的人気な佐藤健(35)と、数年前に報じられた密会騒動も吉岡の評判が下がる遠因になっているのかもしれない。

 今年4月1日、所属していた事務所の突然の休業で移籍を余儀なくされ、また「セクシー田中さん」絡みのトラブルで、クランクインを待つばかりの状態だった連続ドラマが制作中止になるなど、不運続きの吉岡。さらに追い打ちをかけるように本田からバトンタッチした「ZOZO」新CMに、「だから言ったじゃない……」なんて声が聞かれないことを祈るばかりだ。

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