フィフィ「女性蔑視バッシング」投稿をめぐり掲示板で大荒れ…「ミソジニー」は男性だけではないわけ

公開日: 更新日:

 あくまで一例だが、都知事選の「女性票」は、女性有識者や女性タレントに圧倒的な支持があった蓮舫氏(56)は約20%、小池百合子都知事(72)は40%以上あった。

  ◇  ◇  ◇

 今年5月には、上川陽子外相が、静岡県知事選挙の応援演説で「女性が生まずして何が女性でしょうか」と発言。野党などから「出産を望んでいても、できずに苦しんでいる人への配慮に欠ける」といった批判を受けて謝罪に追い込まれた。

 ●関連記事【もっと読む】上川外相は首相候補から脱落…静岡県知事選の応援で「うまずして何が女性か」発言…は必読だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?