やす子「24時間テレビ」での好感度上昇は諸刃の剣…早くも“イジリにくい芸人”になる懸念

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 お笑い芸人の若い頃の“ビンボー話”とか“苦労話”なんかは鉄板中の鉄板のネタ、大きな武器になるが、単にツッコミにくい“いい人”なってしまったら本末転倒。それを“持っている芸人”と言えるかどうかは、今後のやす子次第か。

  ◇  ◇  ◇

 まともな総括なきまま「強行放送」された今年の24時間テレビを識者が論じた。●関連記事【もっと読む】「何のために放送しているのか」が分からなくなった「24時間テレビ」は来年も放送へ…識者は「何となくの良かったね感」は禁物と苦言…では、早くも言及されている来年の放送について批判している。

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