フジテレビ岸本理沙アナ“異業種転職”の成否…国山ハセンは転職2年で起業、大木優紀はベンチャー役員に

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 TBS元アナの国山ハセン氏(34)も23年1月、ビジネス動画のスタートアップ起業のPIVOTに契約社員の映像プロデューサーとして入社。しかし、先月末には、アメリカで起業したことを発表。海外向けに日本の魅力を発信する「UnKnown Japan」などのYouTubeチャンネルをスタートさせると報告している。

「国山さんは帰国時にはPIVOTの担当番組に出演するようですが、入社からわずか2年ほどで起業していることからも、PIVOTのスポンサー案件系番組の担当に嫌気が差したのではないかなど、さまざまな理由が取り沙汰されています」(前出・芸能ライター)

 採用企業にとっても局アナ時代の知名度を生かせることから、異業種転職は双方にとってメリットがあるようだ。

  ◇  ◇  ◇

 若手が去る一方、ベテランが残るフジテレビについて、●関連記事【もっと読む】フジテレビ30代アナ永島優美、椿原慶子が辞めて佐々木恭子、西山喜久恵50代アナが居座る深刻…に詳しい。

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