フジ調査報告書でカンニング竹山、三浦瑠麗らはメンツ丸潰れ…文春「誤報」キャンペーンに弁明は?

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■山里は自身の番組でショックを受けた面持ちで語ったが…

 一転し、フジ側についたタレントたちも、視聴者からネット上で吊し上げ状態になっている。

 いち早く“弁明”したのが、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(47)だ。山里は、1月末にMCを務める日本テレビ系 「DayDay.」で、《これ、結局フジテレビは関与してなかったっていうことになるわけでしょ? そうなると、今回のことの騒動の根本が違うわけで》《週刊誌の間違った情報を真実としてそれを武器にいろんなことが起きてたわけじゃないですか。(中略)間違えましたで終わることなのかなって》などと、厳しく追及していた。

 だが、第三者委員会の報告を受けた翌4月1日の放送では、《かなり厳しい内容だなと…衝撃を受けて…》《自分の言葉が誰かを傷つけてしまうんじゃないかと、いろんなこと考えて…》《残念でした》《中居さんからの言葉も聞けたらとおもうところもあった》とトーンダウンし、言い訳に終始している。


 また、コメンテーターの三浦瑠麗氏(44)も1月22日に自身のXで、《文春砲には、もともと日本の週刊誌にありがちな印象操作と不正確な噂話を交えた記述が多い。だが、フジテレビはその罠に引っ掛かって、対応を見誤ってしまった》と投稿。

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