広末涼子容疑者「きもちくしてくれて」不倫騒動から2年弱の逮捕劇…前夫が懸念していた“心が壊れるとき”

公開日: 更新日:

 広末は3月28日放送のフジテレビ系「ザ・共通テン!」で2年ぶりに地上波番組に出演し、子ども3人を養う母親としての暮らしぶりを見せて話題になっていた。

「番組では、お料理の写真をSNSに上げるのもいろいろ悪く言われるからどうしようと気にかけていたようですけど、それだけ周りの目を気にしているのなら、今回のように暴力を振るうなんて考えられませんよね。ハラスメントがこれだけ世の中で問題になっている中、もう少し冷静になれなかったのでしょうか。詳細は分かりませんが、残念です」(芸能リポーターの平野早苗さん)

■前夫のキャンドル・ジュン氏が涙ながらに…

 それにしても、鳥羽周作シェフ(46)との「きもちくしてくれて…」の不倫騒動から間もなく2年。ようやく本格復帰が視野に入り始めたこのタイミングで一体何があったのか? リポーターの小柳美江さんはこう言う。

「(広末の前夫)キャンドル・ジュンさんが離婚会見で、広末さんについて、真面目で優等生であろうとするがゆえにプレッシャーを過度に受け、心が壊れてしまうことがあるとお話しされていたことを覚えています。そういうとき、広末さんは態度を急変させ、それを注意されたりすると、その人を遠ざけたりするので家族は大変だったと涙ながらに語っていました。それが、『奇行』や『プッツン』と報じられた過去のエピソードにつながっていたのかもしれません。新事務所を立ち上げて、再始動されるなか、『また?』と思いましたが、ジュンさんが懸念されていたように、彼女を注意する人を遠ざけようとしたのでしょうか。普段の気さくな態度も見ていただけに、本当に残念に思います」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 4

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  5. 5

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  1. 6

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  2. 7

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 8

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  4. 9

    亡くなったガッツ石松さんの“OK牧場”伝説 防衛戦前夜ウイスキーを一気飲み「一瞬で天国に駆け上がった」

  5. 10

    大谷翔平にアプローチ「女優N」って誰? ネットバラエティーのイニシャルトークに向けられる悪評の“根源”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  3. 3

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  4. 4

    不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

  5. 5

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  1. 6

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  2. 7

    男性シニアの再就職は元公務員でもこんなに難しい 中高年がハマりやすい「リスキリング」の落とし穴

  3. 8

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 9

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”

  5. 10

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント