芳根京子“1人勝ち”ムード…昭和新婚ラブコメ『めおと日和』大絶賛の裏に芸能界スキャンダル続きへのウンザリ感

公開日: 更新日:

 2016年に“日本一のイケメン高校生”に選ばれた本田響矢(25)ファンの熱い支持もあるのだが、当然ながら芳根に対する業界内の評価はうなぎ上りだ。ただでさえ芳根は、1月期の「まどか26歳、研修医やってます!」(TBS系)に続いて2期連続でドラマ主演とハードスケジュールをこなしている。

「それでいずれも結果を出すなんて凄すぎますよ。ドラマのウブすぎる新婚キャラも、時代設定が令和なら《そりゃないだろ》となったかもしれませんが、昭和初期なら説得力がある。それに芳根さんと本田さんが演じると、不思議と何の違和感もありません。実はピュアでベタなラブコメを見たかったという視聴者は、男女限らず増えている。直近の永野芽衣さん&田中圭さんをはじめ、芸能界のスキャンダル続きに視聴者がウンザリしていることと無関係とは思えませんね」(ドラマ制作会社AP)

 永野の不倫疑惑が芳根のドラマの後押しに……なんてことはないだろうが、芳根が清純派女優枠で頭ひとつどころか、ふたつもみっつも抜け出したのは間違いない。

  ◇  ◇  ◇

 芳根京子今田美桜小芝風花……“清純派女優”戦線の「ウラ本命」は一体誰になるのか? 関連記事【もっと読む】本命は今田美桜、小芝風花、芳根京子でも「ウラ本命」「大穴」は…“清純派女優”戦線の意外な未来予想図…では、女優たちの生存競争について伝えている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ