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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

松嶋菜々子&反町隆史の共演CMで資生堂男性向け美容液がバカ売れ!同世代女性から強い支持

公開日: 更新日:

「『SHISEIDO MEN』は男性用ですが、美容液を実際に購入するのは男性ではなく、中高年層の女性だといわれています。定価が1万5000円を超える美容液は、若年層は気軽に手を出しにくいと思われますし、購買動機を調査すると“くたびれた夫を少しでも反町さんに近づけたい”という、中高年既婚女性の夫磨きが目的だという発想が生まれているようなんです」(広告関係者)

 反町のようなイケメン夫と幸せな家庭を築き、子育てをしながら、女優としても輝く松嶋が、商品の訴求効果の高い女優のひとりであることは間違いなさそうだ。

■家事もしっかり手伝うイケメン夫

「『あんぱん』では、子供ほったらかしで再婚を重ねる“毒母”を演じ、中高年女性からは非難囂々かと思いきや、不思議と松嶋にはそんなクレームは皆無なんです。1996年の朝ドラ『ひまわり』で女優としてステップアップした松嶋ですが、以来俳優として上手に年齢相応の進化を続け、中高年女性に強い共感みたいなものを感じさせている。なぜか松嶋には“嫌な印象は演じているだけ。本当の彼女は自分を犠牲にできる芯の強い女”というイメージが定着しているんですね」(芸能プロダクション関係者)

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