美川憲一の休養に20代からの親友が安堵のワケ…“美少年歌手”からご意見番に至るまでの葛藤と存在感

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《皆様へ この度私事で恐縮ですが、最近めまい等があり検査しましたら、洞不全症候群(とうふぜんしょうこうぐん)とわかりました》 

 自身のインスタグラムで、ペースメーカーの取り付け手術と入院を報告したのが、歌手の美川憲一(79)。8月にめまいなどの症状があったことから9月に医療機関で精密検査を受け、不整脈の一種である洞不全症候群と判明。仕事復帰に向けて今月いっぱい休養すると発表した。

 美川の一報に安堵したというのが、20代からの親友である男性モデルのH氏だ。

「ケン坊がペースメーカーをつけたと聞いて、電話したら思いのほか元気だったので安心しました」

 美川は1965年に「だけどだけどだけど」で歌手デビューし、今年6月で芸能生活60周年を迎えた。作曲やギター演奏をB'zの松本孝弘(64)、作詞をGLAYのTAKURO(54)が手がけた記念シングル「これで良しとする」のリリースが話題になったばかり。芸能界の重鎮として存在感を示してきた美川だが、これまでの歩みは順風満帆では決してなかった。

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