タツローの演芸的側面の強いライブが「かっこええやん!」
前回は「1975年以降の山下達郎」について「82年までの山下達郎=モードとしてのタツロー」がいい、と書いた。
しかし、75年以降の最高傑作アルバムはと聞かれると、前にも一度書いたけれど、私は「JOY」(89年)だと答えたい。
オリジナルアルバムではなく、ライブ盤…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り1,001文字/全文1,142文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















