浜崎あゆみの“マカオ公演中止”の背景にある「中国政治介入」の深刻…その目的と“オウンゴール的側面”

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 浜崎のアジアツアーのチケットが発売されると即完売するほど中華圏人気は高い。

「中国も収入の二極化が進んでいる分、人口の割合からして富裕層も増えている。こうした富裕層の中には、中国政府の猫の目政策もあいまって、エンタメを求め、出費をいとわない人たちが多い。浜崎あゆみのようにアジア人気の高いアーティストにとってコンサートなど実需はアジア、宣伝活動は日本になりつつあるのでは」(周氏)

 エンタメの底力はあるにしても、これまでの中止案件ですでに億に近いの損害が積みあがっているというが……国会のしわ寄せにしてはあまりにも大きすぎる。

  ◇  ◇  ◇

 高市発言の影は続いているが。関連記事【もっと読む】『レーダー照射で日中対立激化…習近平指導部による「高市威圧」次のシグナル』…もあわせて読みたい。

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