神田沙也加さんの命日前にホストデビュー報告…元恋人・前山剛久の"売名利用"疑惑と芸能界への未練

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■芸能界の再引退を示唆も……

 24年10月には、前山は自身のTikTokとYouTubeのアカウントを新設。「お芝居を配信していきます」と自己紹介を添えていたが、実際配信したのは「不倫され男」と題した不謹慎な動画などで炎上騒ぎに。その後、24年11月に東京・シアターサンモールで出演予定だった舞台「ある日の通り雨と共に」の公演は上演自体が中止になった。直後には芸能界の再引退を示唆していたが、今回のホスト転身は、芸能界への未練を断ち切ったということなのか。

「芸能界は諦めてはいないでしょう。一度引退し、復帰を目指す間に夜職に就く有名人は少なくない。ホストで売れたらネット配信番組などで取り上げられるケースもある。前山さんは、昨年11月限りでの再引退を示唆しながら、昨年12月29日には自身のインスタで、月額1080円のファンクラブを設立したことを発表しています。現在も会員募集中で、特別会員限定と書かれたブログも頻繁に公開。悪質なのは、昨年も沙也加さんの命日から11日後、今回も命日直前のラウンジ勤務報告とファンが"あの日"を思い出し、心を痛めるタイミングを図ったかのような活動報告です。話題になるのを分かってやっているのではないかと、関係者からも怒りの声が上がっている」(女性誌ライター)

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