福原愛が再婚&オメデタも世論は冷ややか…再燃する「W不倫疑惑」と略奪愛報道の“後始末”

公開日: 更新日:

 かつて「泣き虫愛ちゃん」などと呼ばれ、国民的だった人気も、こうした騒動によってイメージ悪化し、現在も仕事などで影響が出ているらしい。

■年下ライバル石川佳純にも大きく水をあけられ、中国市場でのビジネス拡大に暗雲も

「解説者などのポジションは同じ元日本代表の石川佳純さんに持っていかれ、石川さんがスポーツキャスターやアンバサダー、タレントとしても活躍し、CMギャラの推定値で比べても石川さんが約500万円からに対して、福原さんは約100万円からと、大きく水をあけられています。福原さんが奔放なのは業界でも共通認識とされ、広告でかつてほど大手スポンサーや高額案件がつくのは難しいでしょうし、たとえテレビのバラエティー番組もオファーを出しづらいでしょう」(広告プロデューサー)

 それでも中国では高い知名度と人気があり、流暢な語学力も武器に中国市場でビジネス拡大を図っているとされている。

「『小紅書』(中国版インスタグラム)で美食や美容動画を投稿し、多くのフォロワーを集めてますし、37歳の誕生日を迎えた11月1日には中国のSNS『微博(ウェイボー)』でファンから祝福され、ピンクの眼鏡の写真とともに中国語で『お誕生日おめでとう』と自ら投稿しています。四川省成都市をPRする動画『成都出張マニュアル』でド派手メークのキャリアウーマンを演じ、女優デビューと話題にもなった。もっともライブコマースで、1月にアクセサリー販売を動画で実施したところ、140万人もの視聴者を集めながら、売り上げは日本円で約49万円だったとか。日本での人気低迷の余波、さらに今回の再婚とオメデタ発表でも影響が出かねない状況でもあるようですよ」(前出の広告プロデューサー)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深