長澤まさみ「結婚しない女優」説を覆したサプライズ婚の舞台裏… 福永壮志監督と結びつけたのは?

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■「秘密主義」のウラに垣間見える長澤まさみらしさ

 お相手の福永壮志氏(43)は米ニューヨーク市立大の映画学部卒で、長編デビュー作「リベリアの白い血」がロサンゼルス映画祭で最高賞を受賞と、輝かしいキャリアが伝えられる。昨今は真田広之のプロデュースと主演で大ヒットしたドラマ「SHOGUN 将軍」シーズン1の第7話を監督したそうだ。長澤はどこで出会い、交際を深め、ゴールインを決意したのか。

「米ニューヨークで開催されている日本映画祭『JAPAN CUTS(ジャパンカッツ)』で出会ったのではないかとか、『SHOGUN 将軍』で主要キャストを演じた俳優の阿部進之介や山田孝之斎藤工らを通して知り合ったのではないかとか、諸説浮上していますね。『電撃婚』『サプライズ婚』を読み解くキーワードとして、映画があったようです」と、某スポーツ紙デスクはこう言う。

「長澤さんは結婚相手について『友人のような距離感で何でも話せる関係』を理想として語っていて、おなじ映画やドラマ畑のクリエーターとして、分かりあい、同志的なところから関係を深めていったのかも知れません。映画関係者などから、長澤さんは明るく社交的で現場の雰囲気を和ませるタイプと評されています。共演者やスタッフからは、人を大切にする温かさや周囲を気遣う姿勢が挙げられ、演技に対しては非常にストイックで、役作りに妥協しないプロ意識を併せ持つと言われています。自らを『お節介焼き』と語り、他人への関心が強く、人の話を聞くのが好きな共感力の高さでも有名ですので、ナゾ多き結婚発表となった背景に周りを優先する謙虚さ、公私混同しないプロ意識があるようにも見えます」

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