【特別対談】浜野佐知×菜葉菜「この映画で男社会という権力に差別される側の女の連帯を描きたかった」

公開日: 更新日:

100年前と今、差別や生きづらさは大差ない

大審院で死刑判決を受け、「万歳!」を叫ぶ文子(旦々舎提供)

 今年、没後100年を迎える虚無主義者/無政府主義者、金子文子。内縁の夫の朴烈とともに大逆罪で起訴されて死刑判決を受けたが、すぐに恩赦で無期懲役に減刑。しかし、まもなく女子刑務所で自死する。2月28日から公開される「金子文子~何が私をこうさせたか」は、文子の獄中121日間を描く。… 

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