スタジオジブリ鈴木敏夫P「宮崎駿は85歳なのに、まだ映画を作りたがっているんですよ」

公開日: 更新日:

「まだまだ現役、というのが非常に強くある」

 鈴木プロデューサーは「本来なら宮崎駿が来るべきですが……」とお約束の“ハヤオイジリ”に。「ここへきて反射神経が鋭くなってる。しゃべり終わる前に答えを言う。まだまだ現役、俺は頑張っているというのが非常に強くある。85歳なのに、まだ映画を作りたがっているんですよ」と報道陣を笑わせた。「ジブリ展」など展示イベントは全国を周回、「千と千尋の神隠し」の舞台は現在韓国公演中。ファンは次なる作品を待ち望んでいるだけに、宮崎駿監督の元気とやる気に期待は高まるばかりだろう。

 パノラマボックスは、ジブリパーク(愛知県)内のジブリの大倉庫で7月8日から公開。吾朗監督は「子供のための位置設定にこだわったので、大人はしゃがまないと見えませんが、31回しゃがんでのぞいてみてください」と締めくくった。

  ◇  ◇  ◇

 鈴木敏夫プロデューサーのアイデア術とは、一体どんなものだろうか? 関連記事【もっと読む】「鈴木敏夫とジブリ展」フィナーレ…鈴木敏夫が語った“時代に合ったアイデア”を出すコツ…では、その詳細について伝えている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 4

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  5. 5

    経済効果1000億円!「嵐」ラストコンサートの心憎い演出と現地の熱狂をファンが語る

  1. 6

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  2. 7

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  3. 8

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 9

    高市首相の訪米につきまとう「外交オンチ」不安 トランプすり寄り一辺倒なら予算案年度内成立は頓挫必至

  5. 10

    活動停止→STARTO社退社後も“芸能界引退”はしない? 嵐リーダー大野智の“マル秘”ビジネスプラン