二股&路チュー報道から4年「B&ZAI」本高克樹がSTARTO社初の早大博士号取得…ジュニア内アイドルの皮肉な“論文”テーマとは

公開日: 更新日:

 学業が多忙だったからか、スキャンダルが影響したのかは不明ながら、「7 MEN 侍」解散後に所属した「B&ZAI」も、ジュニア内アイドルといった立ち位置でデビューには至っていない。アラサーの年齢からも、「アイドルからスタート社の社員に転向しては」との声も上がる。

「本高さんの研究テーマは『ライブ・エンターテインメント市場における超過需要下でのチケット販売戦略に関する社会シミュレーション研究』。ライブ・エンタメ市場のチケット販売における研究で、22年の修士時代には不正転売防止のための最適なチケット割り当てシステムについての提案を発表し、同年の日本経営工学会の秋季大会で表彰されています。研究者からは博士課程で取得するテーマなのかという疑問の声もありますが、まさしくタレント向きの研究でしょう。将来的に所属事務所の幹部として活躍できるスキルでもある。同社の所属グループのチケットは転売やファンクラブの多名義問題を抱え、平等にチケットを分配してほしいファンからは応援の声がある一方、研究内容に複雑な反応を見せるファンも散見されます」(前出のライター)

 研究の成果は生かされるのか。

  ◇  ◇  ◇

 嵐の櫻井翔は慶大、timelesz篠塚大輝は一橋大……旧ジャニーズ事務所出身の高学歴タレントについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】で詳しく報じている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?