地上波テレビで“大谷争奪戦”が勃発! WBC中継の日テレが一歩リードか?「年末年始特番」に出演情報も

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 確かにWBCに関して、試合のダイジェスト映像や現地の映像など、日テレが他局より充実していたことは事実。ネットフリックスからは委託費として10億円以上の報酬も得たという。さらに……。

「日テレがWBCの中継を担当したことで中継技術のPRになったんですよ。世界中が注目する最高峰の大会を何のトラブルもなく放送した。さらに視聴者が見たいという映像をお茶の間に届けた。日テレの技術力を知った米国の大手プロモーターやハリウッドの映画関係者からオファーが舞い込んでいます」(日テレ関係者)

 そして何より、日テレ関係者を小躍りさせた最大の収穫は金銭や中継技術の高評価だけではなく、大谷との「関係修復」に成功したことだという。

「かつて日テレはフジテレビなどとともに大谷の豪邸報道を巡って“出禁”の憂き目に遭っている。だが今回、中継を担当した唯一のテレビ局が日テレだった。そればかりか現場に『専属チーム』を送り込み、きめこまやかなケアを徹底したんです。現場で汗をかき、大谷本人や真美子夫人の信頼を勝ち取ることに成功したようです」(前出の制作会社関係者)

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