「タンマ君」などの東海林さだおさん死去…サラリーマンを風刺し、笑わせ励ました88年の名シーン

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 立ち食いそばにモツ煮込み、のり弁といったB級グルメを愛し、居酒屋めぐりを楽しんだ。「丸かじり」シリーズやエッセーでも、サラリーマンたちを魅了した。そして最期の瞬間まで、人生の機微を見つめ、それを軽やかに、表現していたようだ。朝日新聞は15日の配信記事で東海林さんの長女のコメントとして、以下を伝えた。

「病室でぼそっと言う一言がなんとも面白く、父は最後まで漫画家でした。あたたかく見守ってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます」

  ◇  ◇  ◇

 88年の生涯を終えた東海林さだおさんは2022年に日刊ゲンダイインタビューに応じていた。関連記事【もっと読む】漫画家・東海林さだおさん 85歳でも情熱失わず「“老い”は許さん!(笑) 認めたら終わり」…では、在りし日の東海林さんが語る「老いとの向き合い方」を伝えている。

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