山之内すず「玄米好き」アピールに意外な効果…入手困難には慣れっことトークであっけらかん

公開日: 更新日:

 モデルで女優の山之内すず(23)が6月8日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)で行ったトークが、何とも時代背景を象徴したものになった。

 番組では米不足を特集。備蓄米の放出が始まったにもかかわらず店頭での品薄が続いている現状が説明される中、司会の和田アキ子(75)は「すずちゃんは一人もんで、普段ご飯とかどうしてるの?」と質問した。

 すると山之内は、そもそも白米よりも入手が難しい玄米を普段から好んで食べているという趣旨の説明をしたうえで、「(白米の購入で)悩むってことがそんなになかったんですけど」と、玄米の購入難易度は米不足が始まる以前とあまり変わらないと前置きし、「友だちが来たとき用に、(玄米を)いつも2キロで買うんですよ」と説明。「白米をよく食べる友だちは『まわりのスーパーにホンマにない。すず、ちょっとお米、くれんか』ってこともあった」と、周囲は米の入手に四苦八苦していると明かしたのだった。

「山之内さんにその意図はなかったかもしれませんが、著名人が米不足の文脈で『玄米』について語るというのは実に画期的でした。これまで、著名人の玄米話は間違いなく美容やダイエット健康増進についてのものでしたからね」(週刊誌芸能記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深