TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

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アイドルなのにバラエティーで体を張る意外性でファンをつかんだSMAP

「アイドルなのに、コントにも挑戦し、各メンバーがしっかり笑いをとるという流れを作ったのはSMAPです。今でこそ、それを踏襲し、旧ジャニーズのグループが体を張ってバラエティー番組に挑戦するというのは主流になりましたが、当時はかなり画期的な挑戦でした。そんな中で、バンドがアイドル顔負けの人気を誇り、かつバラエティー番組をレギュラーで持つということだけでなく、体をしっかり張ってきちんとしたバラエティーを提供しようとする点も、当時のSMAPを彷彿とさせるものがありますね」(バラエティー番組関係者)

 スマスマといえば、ビストロスマップなど、各メンバーが料理人顔負けの料理を作る企画や、世界的アーティストを含む豪華ゲストとの歌唱コラボなど、おのおのが高いポテンシャルと人気を誇っているからこそ成立していた番組だった。

 そういう点では、ミセスも同様で、各メンバーの器用さやキャラクター性もあることで成立している番組だろう。さらに今のミセスが国民的な人気を得て、一流アーティストとしての地位を築いたことで生まれる意外性や、バラエティー番組としての希少価値が存在しているともいえる。

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