津田健次郎は“イケボ”声優から俳優へ大ブレークも…「無断生成AI」に悩まされる憂鬱
「ChatGPTでは、著作権保護の観点から“●●風に”というプロンプトは受け付けないようになっていますが、サンプルの音声や画像、映像を学習させれば、それに酷似した出力ができるアプリはいくらでもあります、2023年には、『週刊プレイボーイ』が、生成AIで作成した架空のグラドル・さつきあいの写真集『うまれたて』を発売しましたが、実在するグラドルに酷似していたため、批判が殺到し、即座に発売中止となっています。声優業界ではすでに、『NO MORE 無断生成AI』運動が起こっていますが、声優や俳優の“声”もパブリシティー権の保護対象にあたるという流れになっています」(AIに詳しいライター)
津田は近年、声優の枠を超え、イケオジ俳優としても大ブレーク。八面六臂の活躍を見せている津田にとっては、声は大事な“商売道具”というわけだ。
昨年は日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(TBS系)、NHK大河ドラマ「大河ドラマ べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に出演。今年1月期のフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」ではトリプル主演の1人を務めた。映画では「SAKAMOTO DAYS」とまさに出ずっぱりだ。


















