“ポスト嵐”最右翼はM!LK、timelesz、Travis Japan? 「イケメン」「面白い」国民的アイドルの条件は新たに加わったのは…

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“ポスト嵐”候補に共通するのが“ド根性”

 M!LKはスターダストが超若手男子を集めたEBiDAN出身で、14年にM!LKとしてデビュー。最年長の佐野勇斗(28)、塩﨑太智(25)を中心にバラエティー番組等で活躍。2025年に「イイじゃん」をリリースすると、TikTokを中心に大バズり、同年のNHK紅白に出場した。

 二宮和也(42)がMCを務める「ニノなのに」(TBS)の準レギュラー的存在で、二宮が可愛がっているともっぱら。他事務所のボーイズグループとは「共演NG」が暗黙の了解だった過去の垣根もなくなり、M!LKの体を張った活躍に目を細めているという。

 ラストツアーでバックダンサーを務めた「ACEes」も嵐が可愛がっている弟分ではあるが、まだジュニア内のグループ。現時点では“ポスト嵐”と呼ぶにはあと一歩だが、立教大卒の浮所飛貴(24)、慶応大卒の那須雄登(24)の高学歴コンビの活躍も目覚ましい。

 これら“ポスト嵐”候補に共通するのが“ド根性”。デビューもままならず、このまま芸能界を卒業かと首の皮一枚の時期があったり、デビューしたもののブレークできなかったりなど、不遇な時代を経験している。自覚なきうちにデビューが決まり、スーパーアイドルに上り詰めた、嵐のような“すい星のように現れた”キラキラした経歴ではない。

「下積みの長さがバラエティー番組で生きている。こうした花開くまでのストーリーが“推し活”に必要な要素でもあり、時代にマッチしている。もう故ジャニー喜多川氏のような“原石を見抜く眼”を持つ人もいないので、下積みとバズりがアイドルの条件に変わりつつあるのでは」(芸能事務所関係者)

 次の国民的アイドルは、イケメン、面白い、それに加えて“ド根性“の3つが条件になりそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 M!LK佐野勇斗の活躍が目覚ましい。関連記事【もっと読む】トンチキアイドル枠独占のM!LKが“ポスト嵐”に急浮上! イケメンからインテリまで幅広く…では、令和という時代にマッチした「トンチキアイドル」という枠と、そこにハマったM!LKについて伝えている。

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