明日の日本皇室の姿か…帰国したヘンリー&メーガン夫妻が総スカン、英国で強まる若者の王室離れ
背景には、英国民の18歳から34歳で「王室の存続」を望むのはわずか34%しかいないという現実がある(ニューズウィーク日本版9月8日号)。
ウィリアム皇太子は国民の王室離れを食い止めるために、「親しみやすい普通の人」というイメージを国民に浸透させようと努力してきたといわれる。
しかし、世界屈指のトラブルメーカーである弟夫妻の帰国。今秋、息子が英国の超名門男子校・イートン校へ入学する(費用は年間約1400万円。世界から受け入れる英才はわずか250人程度)ことで、そのイメージは大きく崩れ、王室人気はさらに低迷するといわれているようだ。
英国王室と長年、友好関係を結んできた日本の皇室も大きく揺れている。現在、愛子さんに対する国民の人気は高いが、これが収まれば、皇室の存続を望む声は年々減っていくのではないか。
皇室典範改悪で、「約40親等」も離れた男系男子を養子に迎えることができるようになったが、一人の「異分子」を入れることで、上皇上皇后や今上天皇皇后が営々と築いてきた「象徴天皇」のあり方を、無にしてしまう可能性はないのか?


















