雛形あきこ、酒井若菜、井上晴美…平成グラビア女王がアラフィフで続々復活、写真集ラッシュと芸能界の立ち位置
平成グラドルの強みは、若い頃に獲得した知名度に加え、その後の“知られざる”人生経験にもある。
「現在のテレビの中心視聴層に認知されていることが大きい。この世代には井上さんや酒井さんのように、一時期テレビから遠ざかっていた人も少なくありません。結婚や子育て、起業、仕事の変化など、年齢を重ねて積み上げた“アップデートされた人生経験”も、バラエティー番組のトークの題材になる。かつての男性ファンには懐かしく、同世代女性にも身近な話題を提供できるため、需要が高まっています。写真集が話題になり、20代や30代の認知度が高まれば、バラエティーだけでなく、ドラマや配信番組への出演にもつながります」(同前)
グラビア出身のアラフィフタレントにブームは来るか。
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