永野芽郁主演&プロデュース「ヒマチの嬢王」に斉藤由貴ら“いわく付き”が続々…さらに隠し玉爆弾も
とは、スポーツ紙芸能デスク。
「さらに高橋克実、田山涼成、升毅といった、キャラの濃い中高年世代が厚めに配置されたのは、単に夜の世界を色濃く描くためのキャスティングなのか。何らかの狙いがある可能性もゼロではないかもしれません」(同)
■ラヴ上等と同じ“炎上商法”か、それとも?
Netflixの恋愛リアリティー番組「ラヴ上等」は過去に「やらかし」をした男女が出演していることでも話題になり、国内外で大ヒットした。今年8月に公開されたシーズン2は「人に火をつけたことがある」という出演者の発言が問題となり、ネットで大炎上。法務省がタイアップ取りやめを発表する事態となった。
「そういうことも含め、話題づくりとしてヒットを狙う『炎上商法』という見方も一部で出ていましたが、『ヒマチの嬢王』も、スネに傷のある役者をキャスティングすることで深みと話題性を狙っている部分も確かにあるかもしれない。NHKが紅白歌合戦の出場者を小出しにしていくように、もっとインパクトのある隠し玉を用意していたとしても、不思議はない。たとえば、東出昌大さんらの名前も、その候補として挙げられると思いますよ」(放送作家)


















