「ガッキー出産」にベビー用品業界が熱視線 田中みな実、川口春奈…と続く異例のおめでたラッシュ
「25年のベビー関連ビジネスのマーケットは、約4兆6570億円の市場規模で、微増状態が続いています。ただ、これは保育園等の関連サービスが好調なためで、ベビー衣料用品やベビー用食品は長期にわたって減少傾向にある。そんな斜陽化が続くベビー用品業界にとって、芸能界の妊娠・出産ラッシュはまさに干天の慈雨。業界関係者の多くが“このトレンドに便乗しない手はない!”と各社戦略会議が盛んです。結婚や出産に関心を示さなかった若い女性たちが“ママになる喜びが伝わって、温かくて幸せになる”などと、その感情に変化が起きつつあるという調査結果も上がってきているようです」(ベビー用品業界関係者)
■出生数も11年ぶりに上昇
厚生労働省が今年8月に発表した人口動態速報でも、上半期としては11年ぶりに出産数が0.8%増加した。
「不景気や子育て環境に疑問を持ち、結婚や出産をためらっている女性たちが“結婚や出産もいいかも……”と考えるようになったのは、新垣や川口春奈(31)、高畑充希(34)といった同性に好感度の高い女性タレントの相次ぐ結婚、妊娠、出産の発表が多少なりとも背中を押していると言えるでしょう。人気の連続ドラマに出演する蒼井優(41)、戸田恵梨香(38)も子育てと仕事を両立させる姿勢を見せていますし、6月には39歳でママになった田中みな実(39)が妊娠を発表をしました。中でも川口は、CМ女王として君臨中に結婚と妊娠を発表しましたから、その影響力には計り知れないものがあります」(芸能関係者)


















