「ガッキー出産」にベビー用品業界が熱視線 田中みな実、川口春奈…と続く異例のおめでたラッシュ
10月13日、自らの公式サイトで第1子を出産した新垣結衣(38)の発表が、業界の垣根を越えて静かに波紋を広げている。発表直後には、新垣が2009年からCМに出演するアサヒ飲料が「誠におめでとうございます! #十六茶で長年ご一緒させて頂いた新垣さんがお母さんになったこと、私たちもとても嬉しいです」とエールを送り、2012年からグローバルブランドミューズを務めるKOSEの雪肌精も「お子さまとご家族の新たな生活が明るくあたたかいものでありますよう心よりお祈りしております」と祝福した。
CМ契約を結ぶタレントの出産で、クライアントがこうした対応をするのは極めて異例で、新垣がいかにスポンサーを大事にし、またスポンサーから愛されているのかが伝わる。そしてこうした祝福コメントの裏には、母親になった新垣の準備が整い次第、新たなプロモーション企画を提案、進行していこうとする意図も感じられる。
さらに新垣に熱い視線を送るのは、少子化で将来の市場規模縮小が予想される子供服やベビー用品を扱う企業だ。最近の芸能界のベビーラッシュに、広告業界がにわかに活気づいている。


















