モナキは初出場確定か? NHK紅白歌合戦出場歌手をベテラン専門家が大予想
NHK紅白歌合戦の今年の初出場発表予想が話題になる季節だ。以前はワイドショーの目玉だったが、昨年は11月14日の金曜に発表され、地上波テレビは週明けに放送。地上波テレビよりもネットでの拡散に重きを置いたという見方もあった。
「今年はK-POP勢の人気が一段落し、○○系といった属性の調整、論功行賞など“バランス”がキーワードになる」と語る、音楽評論家の富澤一誠氏に聞いた。
初出場枠でブッチギリなのはモナキ、その他は拮抗しているという。
「純烈の弟分・モナキがSNS影響力、全世代に知名度があり、最有力候補。Sexy Zoneから新生のtimeleszは、配信で人気を得て、地上波レギュラーも活躍しているので、元メンバーの事件がなければ最有力でしたが、現状では歯切れが悪い。“スネに傷あり”ということではRYOKIをめぐる一連の報道と活動休止があったBE:FIRSTも同じ。ボーイズグループでは、M!LKを擁するEBiDAN 、BE:FIRSTの弟分のSTARGLOW、歌謡グループでは秋元康プロデュースのSHOW-WAとMATSURI。timeleszが出場しなかったらタイプロから誕生したROIROMという選択肢もある。演歌では、新浜レオン(30)に続く演歌第7世代の辰巳ゆうと(28)、真田ナオキ(36)が男性歌謡グループとどちらを選ぶか、という選択肢もありえます」


















