イモトアヤコが40歳で連ドラ初主演! 友近、塚地武雅、東京03角田晃広に通じる「演技派芸人」の実力
お笑いタレントのイモトアヤコ(40)が、今期のドラマで存在感を発揮している。10月3日スタートの「再生のウズメ」(東海テレビ・フジテレビ系)では連続ドラマ初主演。12年間ひきこもっていた40歳の田村ウズメを演じる。便利屋との出会いを機に、人々の心の再生を手伝う物語だ。さらに、上白石萌音(28)主演の「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)では、学校に苦情をぶつけるモンスターペアレント役を演じている。
「対照的な役柄で俳優としての幅を広げています。2007年から出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でブレークしましたが、女優業も長く続けてきた。トレードマークの太眉メークを落とせば印象が一変し、ドラマでは芸人とは違う表情を見せられるのも強みです」(スポーツ紙芸能担当記者)
10年の「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」(TBS系)で女優デビュー。14年の「最高のおもてなし」(日本テレビ系)では単発ドラマに主演し、16年の「家売るオンナ」(同)、18年の「下町ロケット」(TBS系)などの話題作にも出演した。


















