《飯をバクバク食べながら下ネタで…》 松井秀喜がテレビで決して見せない別の顔
評論家・橋本清氏による「PL巨人ダイエーの内幕」(第7回=2001年)を再公開
巨人の新監督に就任した松井秀喜(52)。「ゴジラ」は、どんな指揮官になるのか。その手がかりは、現役時代に見せた野球への姿勢や、人との向き合い方にもある。日刊ゲンダイの過去の連載から、球界OBや関係者が語ったエピソードを再公開。新監督の素顔と人柄に改めて迫る(本文中の年齢、肩書などは掲載当時のまま)。
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「何じゃ、この、ごっつい顔は。オッサンやん」
それが、松井を見たときの第一印象だった。ボクも人のことをどうこう言えるルックスじゃないが、松井秀喜の風貌は強烈だった。いかつい体。それに輪をかけていかつい顔。怪物といわれた高校生はとても18歳には見えなかった。高校3年生当時の清原さんとはまた違う迫力があった。
巨人時代、5歳も年下の松井に感心させられることも多かった。
松井は群れない。チームの仲間と食事に行くことも少なかった。チームメートと積極的に付き合うタイプではないのだ。
「ゴジは何を考えているのか分からない」「付き合いが悪いよな」


















