英アストンビラGK鈴木彩艶 異例の「早期契約見直し年俸アップ」に現実味
英プレミア・アストンビラ所属の日本代表GK鈴木彩艶(25)が、現地24日の強豪マンチェスター・シティとのホーム戦勝利の原動力となった。
現在リーグ12位のアストンビラは、7戦全勝で首位のマンC相手に前半6分、FWジャクソンがGK正面から強烈シュートを決めて先制点をゲットした。後半7分、北中米W杯で大活躍したノルウェー代表FWの怪物ハーランドに強烈ヘッドの同点弾を叩き込まれたものの、同15分にFWジャクソンがこの日2ゴール目を右足ダイレクトで合わせて再びリードした。
その後はマンCの攻勢にさらされたアストンビラだが、GK鈴木がファインセーブを連発してゴールマウスを死守し、2-1のスコアでタイムアップ。試合後、勝ち点3の獲得に大きく貢献したGK鈴木への賞賛の声は止まず、大手通信社ロイターが「スズキは8月に(英プレミアの)チェルシーに移籍したアルゼンチン代表GKマルティネスの後釜としてクラブの判断の正しさを証明し続けている」と報じた。
サッカー関係者が「鈴木は8月に5年契約・年俸7億円・移籍金60億円という内容の契約を交わしたが、アストンビラは『早期に契約を見直して年俸をアップすることで流出を絶対阻止する腹積もり』と噂されている」とさらにこう続ける。


















