• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“だっちゅーの”パイレーツ電撃解散

〈2001年6月〉

 浅田好未と西本はるかの巨乳美女2人が97年にコンビ結成。グラビアアイドルとも、お笑い芸人ともつかない不思議なスタイルが人気を呼んだパイレーツ。「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)でブレークし、98年にはツッコミの決めゼリフ「だっちゅーの」が流行語大賞を受賞するなど社会現象を巻き起こす活躍ぶりだった。

 しかし、人気は長続きしなかった。「だっちゅーの」に続いて繰り出した「チチ帰る」「チチ離れ」「練乳ビーム」「ちょっとミレニアム」などの一発ギャグはいずれも不発。徐々に露出は減っていった。01年春ごろからは浅田(当時21)が単独でテレビに出演することが多くなり、解散情報も流れるように。

 同年9月、所属事務所が「正式に発表していなかったのですが、パイレーツは今年6月に解散しました。以前から話し合いをしてまして、それぞれ目指す方向が違ったのでソロで活動していこうという前向きな結果です」と解散を明らかにするコメント。同時に西本(当時23)が休養中であることも発表した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    内閣支持率が軒並み急落 驕れる安倍政権に国民の怒り爆発

  3. 3

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  4. 4

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  5. 5

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  6. 6

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  7. 7

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  8. 8

    政治資金から「利息」 自民・穴見議員のトンデモ“錬金術”

  9. 9

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

  10. 10

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

もっと見る