トイレ盗撮も…谷村新司が息子を叱れない“恥ずかしい過去”

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 有働アナはこのことについて、かつてエッセーでこう書いた。
《紅白の司会者は舞台のそばを離れることができないため、舞台の通路に布をカーテンにしたところで衣装の早替えをするが、そんな着替え中に谷村新司さんがあの温かいひょうひょうとした声で“うどちゃんがんばってね”と布をめくって覗いていかれた。あの時は着替えに集中して、“ありがとうございます”と普通に返したが、我に変えると、Tバックの下着以外、一糸まとわぬ姿》

 谷村は長男に対し、「原因を作ったのは崇(仮名)だし、それでどれだけの人に迷惑をかけているのか」などと説教したというが、谷村の過去の行状を知る者からすれば、蛙の子は蛙という感想にもなってしまうのかも知れない。

 来月11日の誕生日で古希となる谷村。毎日新聞のインタビューではこうコメントをしている。

「来年、メンバー3人が70歳になるのに合わせてアリスが再始動します。中国公演も実現させたいですね。同時に、中国やアジアの若いアーティストを日本に招いて、多くの活躍の機会を作っていきたいとも思っています」

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