詐欺被害者は置き去り…宮迫博之vs吉本興業は“痴話げんか”

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「それが問題の本質でしょう。それに宮迫さんの涙の会見を見ていても、今後どう償っていくつもりなのか、具体的に何も伝わってこなかった。いずれにせよ、一般企業で同じことをやったら懲戒解雇です。バッシングが起こった途端に処分を撤回した吉本興業も、1000人近い社員を抱える企業としての姿勢が問われます」(経済ジャーナリスト)

 警察庁の資料によると、特殊詐欺の被害額は2014年以降、減少傾向にあるとはいえ、昨年は363億円。1件当たりの被害額は233万円で、同庁は「依然として深刻な情勢」と指摘している。

「なけなしの貯金をだまし取られ、絶望して自殺する高齢被害者も少なくない」(捜査関係者)

 その被害額の一部が、半グレ詐欺集団の享楽的なパーティーで散財され、宮迫の、そして宮迫と一緒に会見した「ロンドンブーツ1号2号」田村亮(47)らの手に渡った。

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