大原優乃 セカンド写真集「吐息」で見せた圧巻の“ハミ乳”

公開日: 更新日:

 写真集のタイトルは自分で考えたそう。

「今回の撮影は、カメラと心の距離が近くて、吐息が聞こえそうな感じだったので『吐息』がいいかなと。いつもは雑誌の誌面に合わせた雰囲気をどう出すかを考えていて、今回は素でカメラの前に立ったので新鮮。今回の撮影では自分でも知らなかった自分を見ることができました」

 撮影方法も独特だったとか。

「カメラマンさんと2人きりの撮影をしました。部屋に1人で10分間閉じ込められた後、カメラマンさんが入ってきて、会話なく撮影が始まって……最初の10分間で、いつもとは違うネガティブな部分も見せようとして涙が出ました。撮影が進むとシャッターを切るスピードが変わって、カメラマンさんの口角が上がっていくのがわかって、最後はホッとしてまた涙が出ました」

 20歳で、初のランジェリーにも挑戦した。

「すごく恥ずかしかったですけど(笑い)。表情とかも大人っぽく、写真集を見てくださる方が隣にいるような意識で撮影に臨みました。今まですっぴんに近いメークだったので“赤のビキニに赤リップ”の写真も初めてで、お気に入りの一枚です。パーソナルトレーニングにも通い、特に腹筋とお尻を鍛えました。今までお尻は自信がないパーツでしたが、少し変わったかな。女性のみなさんにも見てもらえたらと思います」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態