「夜見たらトラウマに」不気味な巨大人形を放置したのは誰? 米マサチューセッツ州で騒ぎに
米マサチューセッツ州ストーンハム警察署が、巨大で不気味な操り人形(パペット)をめぐる騒動で、地元住民の注目を集めている。
事件は今週初めに発生。ストーンハム在住の住民が、自宅の前庭に高さ約2.3メートルの巨大パペットが置かれているのを発見。ビックリ仰天して警察署に持ち込んだのだ。
写真がその問題のパペット。赤い髪、目がくりぬかれた状態で、ピエロのような衣装を着たアニメトロニクス(電動人形)だ。その後、米季節商品店「スピリット・ハロウィーン」が販売する「ボビー・ストリングス」という商品と一致することが判明した。
価格は約310ドル(約5万円)で、6種類の恐ろしいセリフを話す仕組みになっている。もともとは起動すると光る目がついている。
ストーンハム警察署は5月27日、持ち主を探すために公式フェイスブックでパペットの写真を公開。「このパペットが自分のものか、または悪夢で見たことがある方は連絡を。署まで取りに来てください」と、ユーモアを交えた呼びかけを行った。

















