“エロスタ”女王森咲智美を直撃 自撮り900枚から下乳加工を

公開日: 更新日:

 日本一エロすぎるグラビアアイドル・森咲智美(28)が26日、インスタフォロワー400万人を突破した。健康的な昼の顔と夜のエロさのギャップを想像させる「#これがこう」がバズり中。「毎日インスタのことばかり考えてます」という森咲を直撃した。

  ◇  ◇  ◇

 今やエロすぎるインスタ「エロスタ」の女王として独走中の森咲だが、フォロワーを増やすには紆余曲折があったとか。

「最初は普通の女の子のように、おでかけ写真や食事とかプライベート写真を載せたのですがフォロワーが増えず迷走していました。それがあるとき、谷間を見せたら急激にフォロワーが増えて“私が求められているのはコレだ”と思って“エロスタ”に舵を切りました。それからは流行のハッシュタグを調べたり、投稿を朝夕の通勤時間に合わせたり、写真以外も研究しました(笑い)。毎日の積み重ねが400万人に達成したと思うと、努力は裏切らないんだなって思いますね」

 投稿のテクニックもいろいろあるとか。

「衣装は全部自分で探し、最近は買った衣装のお直しも自分でしています。谷間が見えるように服の胸元を切ったり、下乳が見えるように切ったり縫ったり。準備することが多くて忙しいです(笑い)」

 写真の撮り方にはこだわりがあるそうで。

「胸はあまり強調しすぎず、さりげなく盛る! 最近はお尻好きも増えたので、お尻を奇麗に見せるように下から撮ったり。自撮りは900枚から厳選して“奇跡の一枚”をさらに画像加工で“最上の一枚”に仕上げていんるんです」

 ファン層はアジア圏や同性などますます拡大中だとか。

「私のファンは日本の方が半分で、後は海外の方なんです。1位がインドネシアで、2位が台湾、3位が中国でした。これからはコメントにグローバルに英語も加えようかなぁ。最近はグラビアの子や夜職の女性が見てくださっていて、とてもうれしいですね。今、別サロンで“女子部”を立ち上げて、そちらで美容の話とか女子向けの配信もしています。胸が大きい人用の可愛い水着とか、小胸でも盛れる水着とか、今後は女の子の自信につながるプロデュースができたらいいな」

 今後の抱負を。

「毎日楽しみながらグラビアの地位向上に貢献出来たらいいなと思います。これからも新しいエロを探求するので、ぜひフォローしてくださいね♪」 

(聞き手=岩渕景子/日刊ゲンダイ

チェキプレゼント

 直筆メッセージつきチェキを5人に。希望者は、はがきに①好きなタレント、嫌いなタレントとその理由②氏名③住所④電話番号⑤年齢⑥職業を明記の上、〒104―8007 日刊ゲンダイ芸能編集部「森咲智美プレゼント」係まで(4月20日必着)。賞品の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・甲斐拓也「あと4年続く地獄」…FA入団2年目にして上にも下にも居場所なし

  2. 2

    高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス

  3. 3

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  4. 4

    ドジャースが大谷翔平のリアル二刀流に制限をかける日 本人は「投げているから打てない」否定するが…

  5. 5

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    あの落合博満氏が認めた「天才打者」…多くの引き出しを持つ順応性こそが大きな武器だった

  3. 8

    タモリ騒動で見えたキンコン西野の“本当の評判”と、とろサーモン久保田、永野…"嫌われ芸人"らの意外な素顔

  4. 9

    高市陣営の「中傷動画」疑惑拡大に自民議員ビクビク…“被害者”枝野幸男氏にSNSで「動け」コメント殺到

  5. 10

    キンコン梶原雄太の“タモリ評”の大炎上で思い出す上沼恵美子との“絶縁”騒動…YouTuberで成功も拭えぬ小物感