“愚弟”永山絢斗は中学2年で大麻を使用…売れっ子の“賢兄”永山瑛太への影響は計り知れず

公開日: 更新日:

 昨今は、勾留先からの保釈などの際、黒スーツで報道陣のカメラに向かって頭を下げるのがこうした事件後の流れ。永山被告も7月に原宿署前で「申し訳ございませんでした」としていた。それで謝罪も禊もОKとまではいかなくても、会見などの予定はないのだろう。

「業界も、とくに映画関係は薬物事件を起こしたからといって、もう使わないということはないと思いますよ。不特定多数の視聴者を相手にするテレビと違い、舞台やイベントと同様、お客がコンテンツを選ぶ世界なのだから、その特定のお客相手の商売だし、そのお客たちがОKなら問題ないでしょうというのが業界の考え方。ある俳優は保釈後、制作会社に謝罪に行った際、『こんなことでクヨクヨするな、がんばれ』と励まされたエピソードを語ってますよ」(映画ライター)

 永山被告の場合、所属事務所が「今後も支えていきたい」と公にコメントしている。そういうことであれば、本人も復帰について、とくにむずかしいなどとは思わないであろう。だが世間は、こうした芸能界が甘すぎるとみる向きは少なくないようだ。本件では、その理由として、検察も指摘した「依存性、常習性が認められる」ということ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  4. 9

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 10

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 3

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 4

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  2. 7

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  3. 8

    高市首相応援議連「国力研究会」発足 “大政翼賛会”に入会しなかった70人と主な議員の名前

  4. 9

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に

  5. 10

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外