「Def Tech」Micro容疑者が数グラムの大麻所持で払う巨額の代償 デビュー20周年記念ライブ中止でファンはガッカリ

公開日: 更新日:

 来月予定されていた西宮容疑者の著書の出版も、ソロツアーもすべて中止に。たった数グラムの大麻で払うことになった代償は大きすぎるようだ。

Micro(西宮)は逮捕前日の1日まで、都内のスタジオで行われたライブのリハーサルに顔を出していたそうですから、ほとんど罪の意識もなかったのでは。とはいえ、武道館ライブのチケット代は全席指定で8800円。1万人集まったとして8800万円、ライブグッズの売り上げなどを含めたら1億円近くがフイになった上に、もしかしたら武道館の利用料金や会場の設営、機材代など数千万円単位の損害賠償が発生する可能性もあります」(音楽業界関係者)

 武道館ライブに加えて著書やソロツアー中止の損害も加わるわけだ。

「大麻1グラムの末端価格は5000円なんていわれますが、数万円の大麻のせいで、トータル2億~3億円の“損失”になるかもしれません。西宮の実家は、芸能人も御用達の、都内で有名なサーフショップだった。すでに閉じているようですが、だから本人も趣味はサーフィンで、後は継がずにミュージシャンに。ある意味、ボンボンだったとも言えますね。そういえば、かつて覚醒剤で逮捕された女優の元夫も、都内で有名なスキーショップのボンボン。やはり、どこか甘いところがあるのでしょうか」(芸能ライター)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?