我が家・杉山裕之は生活の不安が引き金に…「しがらみがない」のが命取り“東京芸人”の悲哀
「収入が少なくて不安になり、手持ちのカネを残そうと思った」と供述したのは、お笑いトリオ・我が家の杉山裕之(49)。
杉山は、目黒区のスーパーで、セルフレジでスキャンせずにウインナーなどの食料品7点を万引し、今月14日、窃盗容疑で書類送検された。かつては、最高月収600万円だったというが、メンバーの坪倉が俳優として売れたのは対照的に、杉山は仕事が減っていたという。
一方、女性に対するセクハラで東京都迷惑防止条例違反の疑いで8月に書類送検されたのは、四千頭身の都築拓紀(29)。彼らは「お笑い第7世代」のトップランナーだった。メンバーの後藤拓実(29)はピーク時にタワマン住まいで高級外車生活だったが、現在はつつましやかな生活に戻ったことをネタにしているように、収入はガタ落ち。
こうしたピークが去った芸人たちの、不安定な収入がさまざまな不祥事の根底にあるという見方もあるようだ。
確かに、面倒な先輩後輩のしがらみもなく、東京の芸人はラクだという話も聞くが……杉山の一件には東京芸人ならではの背景があるという。


















