フリマで買った中古バッグに赤い封筒が4つ、中には100ドル紙幣が1枚ずつ…TikTok投稿したら大バズり!
タナボタの幸運は新婚カップルにおすそ分け──そんな話が米国で話題になっている。
米アイオワ州出身のオータム・ビュースキングさん(27)は先日、旅行でニューヨークに行った際、フリーマーケットで黒いバッグが目に留まった。「コーチのバッグかも」と思いブランド名を確認しようとバッグの中を探ると、中には赤い封筒が4つ。
「中国じゃ赤い封筒に現金を入れて贈る習慣があるんじゃなかったっけ? 中身はお金かも」
そう思ったオータムさんはバッグを35ドル(約5500円)で購入し、中身を確認するために大急ぎでホテルに戻り、スマホをセット。その前で封筒を開ける様子を撮影した。せいぜい20ドル(約3200円)程度だろうと思っていたが、全ての封筒に100ドル紙幣が1枚ずつ入っていて、合計で400ドル(約6万3000円)!
その動画を9月7日、TikTokに投稿したところ大バズリし、10月17日時点で、再生回数が310万回を突破。米誌ピープルに取り上げられるなどして注目を集めている。
オータムさんは10月に4組の結婚式に参列するそうで、それぞれ100ドルずつ新郎新婦に贈るつもりだという。
バッグは「一生、『幸運を呼ぶバッグ』として持ち続ける」そうだ。


















