著者のコラム一覧
永田宏長浜バイオ大学元教授、医事評論家

筑波大理工学研究科修士課程修了。オリンパス光学工業、KDDI研究所、タケダライフサイエンスリサーチセンター客員研究員、鈴鹿医療科学大学医用工学部教授を歴任。オープンデータを利用して、医療介護政策の分析や、医療資源の分布等に関する研究、国民の消費動向からみた健康と疾病予防の解析などを行っている。「血液型 で分かるなりやすい病気なりにくい病気」など著書多数。

計測するだけでデータ自動送信 IoTの実現が今や簡単に

公開日: 更新日:

 ちょっと分かりにくいかもしれません。

 例えば、遠くで1人暮らしをしている母親がけさ血圧を測ったとします。データは自動的に母親のスマホアプリに吸い上げられます。しかしあなたは、その数字を直接見ることができません。電子メールやLINEでデータを送ってくれれば、きっとあなたも安心できるのではないでしょうか。ただ、そんな作業を母親に毎日やらせるのは、ほとんど無理というものでしょう。しかし、母親が血圧を測るだけで、データが自動的に電子メールやLINEで送られてくるとしたら……? ずいぶん便利ではありませんか。

 でも、そんなことが可能でしょうか。できるとしても、お金がかかるのではないでしょうか。あるいは、素人には手に負えないほど難しい話なのでは……。

 ご安心ください。安くて簡単な方法があるのです。それを試してみましょう。

【連載】中高年でもできるマイ健康管理アプリ

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由