花粉症だと思ったらオミクロン株だった… 流行中の対策は?

公開日: 更新日:

換気の仕方にも注意点

【布マスクはNG】

 前述の通り、くしゃみは咳よりも強力にウイルスをまき散らすので布マスクでは防ぎきれない。

「そもそもコロナ対策で布マスクは推奨していません。花粉症の人は不織布マスクを2枚重ねにしてもいいくらいです」

【換気の際はカーテンや網戸を閉める】

 コロナ対策には換気が必要だが、換気をすると花粉が入ってくる……。

「カーテンや網戸を閉めて換気をし、その上で部屋の隅にたまった花粉をこまめに掃除するようにしてください」

【だてメガネをかける】

 花粉やコロナウイルスが目に入るのを防ぐのに加え、手で目を直接触るのも避けられる。

【玄関で花粉を払わない】

「玄関で髪や洋服をパンパンと叩いて花粉を払うと、髪などに付着したウイルスが飛ぶリスクもあります。花粉が付着しにくいスプレーが販売されているので、それを活用する。帰宅したら、玄関からそのまま風呂場に直行して花粉を落とすこともお勧めします」

【マイティッシュを持ち歩く】

「コロナの感染の心配のある間は、ティッシュは自分だけのものを持ち歩いた方がいい。自宅以外で、だれもが使えるように置いてあるティッシュは飛沫が飛んでいるかもしれないので、念のためです」

 次回は、花粉症の症状をしっかり抑えるために薬をどう選ぶべきかを紹介したい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  2. 2

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  3. 3

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希は結果が伴わない“自己中”で「生き残り」に崖っぷち【31日ガーディアンズ戦に先発へ】

  5. 5

    高市首相の実像は「働かない×5」…就任当初から半日引きこもりで“国会サボタージュ”の自己中ぶり

  1. 6

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方

  2. 7

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  3. 8

    高市人気の逆回転が始まった!“にわか1強”を崩す「予算審議」「イラン戦争」「自衛官侵入事件」の三重苦

  4. 9

    ケンカ別れした伊原監督から“まさかの誘い”も「何を今さら」と断った

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…