著者のコラム一覧
堀田秀吾明治大学教授、言語学者

1968年生まれ。言語学や法学に加え、社会心理学、脳科学の分野にも明るく、多角的な研究を展開。著書に「図解ストレス解消大全」(SBクリエイティブ)など。

短い昼寝は脳にいい…「つながりのある記憶力」を高める

公開日: 更新日:

 研究チームは、長い昼寝の習慣は夜間の睡眠の質の低下のサインである可能性が高く、それが健康上の問題につながっているのではないかと推測しています。昼寝が長引いてしまう、あるいは昼寝をした後にスッと起きられないという人は、夜間の睡眠の質を含め、生活習慣をいま一度見直した方がいいと言えるでしょう。

 昼寝をするときは30分程度を心掛けるようにしてください。たった30分かもしれませんが、意味のつながりのある記憶が強化され、良い気分転換にもなります。昼寝は、自身の心身への投資なのです。

◆本コラム待望の書籍化!

「『不安』があなたを強くする 逆説のストレス対処法」
堀田秀吾著(日刊現代・講談社 900円)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  2. 2

    中日来季監督に元巨人・桑田真澄氏が浮上!「すでに球団の意向はまとまっている」の証言も

  3. 3

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  4. 4

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  5. 5

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  1. 6

    萩本欽一〈49〉駒沢大学でできた若い親友を「おまえらとなんか付き合えねえ」と怒鳴ったワケ

  2. 7

    近藤真彦に「おまえが言うな」の大ブーメラン! timelesz猪俣周杜容疑者への批判コメントで炎上中

  3. 8

    センスなし! 高市政権「内閣広報官」がまたやらかし…日米首脳会談“写真捏造”疑惑が大炎上

  4. 9

    阿部巨人V逸の責任を取るのは二岡ヘッドだけか…杉内投手チーフコーチの手腕にも疑問の声

  5. 10

    10.5召集「消費減税国会」へ狭まる高市包囲網 …デタラメ人気取りに自民応援団もカンカン

おすすめ求人情報

「寮完備」船舶および建機用のリモートコントロールシステムの製造/日勤 組立
日研トータルソーシング株式会社 長野県 駒ケ根市 派遣社員
時給1,500円
「営業事務」横浜市 年間休日123日!リモートワークも相談可
レイズネクスト総合サービス株式会社 神奈川県 横浜市 正社員
月給22万円~28万円
会計入力 会計事務所経験者 週2日~ フレックスタイム制 リモート併用可
公認会計士山内真理事務所 東京都 千代田区 アルバイト・パート
時給1,700円~2,500円
開発技術者 在宅ワークOK!/キャリアップ目指してる方も
IPOテクノ株式会社 東京都 羽村市 契約社員
月給23万円~
Sponsored by 求人ボックス