年3000人超が都内で孤独死 「遺品整理業者」の選び方

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<広い住宅なら15人を派遣>

 誰にもみとられず、ひとり亡くなる「孤独死」。その数が増えるに従い、遺族に代わって遺品の整理や処分を行う業者も多くなった。しかし、業者の中には部屋に残された現金をネコババしたり、勝手に遺品をリサイクルショップに売り払い、余った家財を山野に不法投棄するものもいるという。どうしたら信頼できる業者を選べるのか? そもそも、いくらでどんなことをやってくれるのか?

 急速に進む高齢化社会の中で、「孤独死」が大きな問題になっている。

 東京都監察医務院によると、「東京23区内における孤立死(孤独死)」は、男女合わせて約3000人強(2006年)。

 NHKが全国の自治体を調査した結果でも、孤独死は3万2000人(2008年)にのぼっているという。

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