進む車とスマホの“一体化” カーライフはどう変わる?

公開日: 更新日:

<自動車業界激変! グーグルが車を造る時代がやってきた>

 IT産業が集積する米国のシリコンバレーで、いま最も関心の高いテーマが次世代の自動車開発だ。その中心的な存在は既存の自動車メーカーではなく「グーグル」だ。

 グーグルが車を造る時代になったのである。

 グーグルは3年前に自動運転の技術開発への参入を表明、トヨタ自動車の「プリウス」などをベースに改造した自動運転車を公道で試験走行させている。

 グーグルの新規参入の狙いは、自動運転用OS(基本ソフト)で支配権を握ることにあるとみられる。車という「移動手段」は、地図(グーグルマップ)や検索エンジンといった同社の主力事業と非常に親和性は高いのだ。

 ヘッドハンティングも盛んで、自動運転に欠かせない人工知能では米国防総省の研究所から、安全に関する法律や規則対応では米運輸省から、といった具合に、関連する分野から優秀な人材を積極的に集めている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    アンジャ渡部建の父が厳命 佐々木希の実家へお詫び行脚

  2. 2

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  3. 3

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  4. 4

    アンジャ渡部の黒すぎる裏の顔 交際女性や後輩が続々暴露

  5. 5

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  6. 6

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

  7. 7

    嵐・相葉に流れ弾…渡部建“トイレ不倫”騒動でトバッチリ

  8. 8

    玉川徹だけじゃない コロナ報道で“的を得ている”2人の名前

  9. 9

    “ゴマカシ説明”連発の小池都知事が招く感染爆発と医療崩壊

  10. 10

    厚労省が研究開始 7%が苦しむ新型コロナ「後遺症」の深刻

もっと見る