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侵入と退散を分ける「5分」…ドロボー対策は1ドア2ロック

 警察庁「住まいる防犯110番」によれば、2012年に認知された住宅対象の侵入窃盗(空き巣・忍び込み=就寝時に侵入し金品を盗む=など)は6万938件。1日あたり約166件も発生している。では、わが家の家族と財産を空き巣や忍び込みから守るには、どうすればいいのか。いくら費用をかければ安心か。

「安心生活をつくる自己防衛の心得35ケ条」などの著書があり、防犯アドバイザーとして活動中の京師美佳氏が言う。
「泥棒の侵入経路は、一戸建てであっても共同住宅であっても、主に窓からです。ドライバーをガラスとサッシの隙間に差し込む『こじ開け』、鍵付近のガラスをバールやトンカチで割る『打ち破り』、少数ですが高熱バーナーでガラスを溶かす『焼き破り』といった荒っぽい手口もあります」

 次いで多いのが玄関ドア。大胆不敵なように思えるが……。

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